賃貸マンションのオートロックと追い焚き機能

賃貸物件の退去予告期間とは

賃貸物件には退去予告期間というものがあります。いきなり明日引越しするので契約を解除したいと言っても聞き入れては貰えませんし、家賃を支払わなくても良いということもありません。引越しをすることを不動産業者に伝えても家賃は一定期間発生することになります。これについてはそれぞれの賃貸借契約書に記載がされているものです。通常は退去予告期間は1ヶ月であり、例えば来月の15日に引越しを希望するのであれば、今月の15日までに退去する旨を不動産業者に伝える必要があります。

また、賃貸から賃貸へと引越しをする場合は、新たな部屋を決めてから退去連絡をすることが普通です。そのため、新しい住まいと現在の住まいの家賃が二重に発生することになります。いわゆる二重家賃です。殆どの場合このような方法になり、引越しをするにも負担がかかることになりますが、この二重家賃を完全に防ぐ方法もあります。それは現在の部屋の退去日を新しい部屋の入居日にすることです。これであれば二重家賃が発生することはなく、無駄な家賃を支払うこともありません。但し、引越しは段取り良く進める必要があり、当日は退去と入居ということでバタバタしてしまうこともありますので事前準備をきちんと行いましょう。